
店長にお借りして、読ませて頂いた一冊です。今日、読み終わりました。
久しぶりに、本を読んで、泣きましたー!!
主人公は、変わりたいと願いながらもなかなか自分自身を変えられない、どう
生きたいのか、何の仕事をしたいのかも分からない若い
サラリーマンの男性。
ある日、目覚めるとインドの
お土産で買ってきたゾウの神様のお守りが動き出し、話出して、色々な“教え”を説いていく、というお話。
私自身、普段から色々な本を読みますが、
小説とかこの本の様な、物語みたいな本は滅多に読みません。久しぶりにこういった感じ本を読んでみました!
新鮮でした!
ゾウの神様、“ガネーシャ”の言葉は、どれも心に響く名言ばかり!
ガネーシャと言うのは、実際に、インドでは古くから信仰されている神様だそうです。
この本の中では、何故か関西弁で、サラリーマンとガネーシャのやりとりは、かなり面白い!
ちょっと読みながら、笑ってしまったりします!
笑いもありながら、大切な事を気付かせたり再確認させてくれる感じのバランスが、なかなかはまって、
サラサラと進めて読みやすかったです!
幸い、私は、やりたい事、夢中になれる事、日々
生き甲斐を感じれる仕事が明確にあって、それを突き進む事が出来ています。
そのための“努力”をも、“努力”という感覚より、“楽しめている”感じです!
本当に、有難い、幸せモノだと感じます。
この本は、きっと、どんな状況の人が読んでも心に響くものがあると思いました。
泣く場面っていうのは殆んどなく、ただただ、笑いと感心なんですが、終盤!終盤だけ、かなりきました!!!
いい涙でしたよ☆
posted by CHIHRA viacca at 23:04|
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日記